NDシリーズ(ニューディメンションシリーズ)

オールハンドメイドのマリッジリング専門店「クレアートNDシリーズ」。シンプルだけど抜群の高級感。

クレアート「NDマリッジリング」シリーズとは?

マリッジ(結婚)リングはエンゲイジ(婚約)リングと違って、普段くすり指に付けっぱなしです。
長くはめっぱなしなので、表面は小キズが付き、表面のデザインは、長年の使用で無くなっていってしまいます。

また、細身のいわゆる“かわいい”デザインも地金の量が少ない場合が多いので付けているうちに変形してしまいます。
また、そのようなデザインの場合、年を重ねて指のサイズも変わってきて、サイズ直しも必要になってきた場合 (通常大きいサイズへのサイズ直しが多いのですが)、地金が薄くなってしまい、ますます強度が弱くなってしまいます。

せっかくお二人の一生の誓いの証としてのマリッジ(結婚)リングが一体これでいいのでしょうか?
といった素朴な疑問から考えられたのがクレアート「NDマリッジリング」です。

世の中のジュエリーショップの店頭に並んでいるエンゲージ(結婚)リングは、キャストといって、地金を型に流し込んで作成する機械鋳造枠です。
全く同じデザインが大量生産可能です。また製造加工コストも安くなります。

一方、クレアート「NDマリッジリング」は、一本の地金を手で(実際はハンマーですが)叩いて叩いてゆっくり伸ばして指輪のわっかに丸くしていく手作り鍛造工程です。
遠心力で枠に地金を流し込む鋳造と、手で叩いて叩いて伸ばしていく鍛造との違いは、もう最初から分子密度が違いその結果、硬く、変形しにくいのです。

一生使う二人の誓いの証としてのリングなら、さあ、あなたならどちらを選びますか?

しかしまだ手作りは高いんでしょ、というご不安があるかもしれません。
昨今、材料の地金相場が高くなってきているので、製造コストに占める職人の加工代の割合が機械鋳造(キャスト)も手作り鍛造もほとんど変わらなくってきています。
製品販売価格にして1割違うか違わないかの差しかなくなってきています。
今だから手作り鍛造製作のマッリッジリングを購入できるチャンスです。
一昔前なら、手作りは贅沢でしょ、普通ので十分、と値段の面で敬遠されていた手作り鍛造リングがです。

でも、ごつくて付け心地はどうなの?とまだ心配される方。
指に触れる内側の処理はすべて手作業です。叩き上げて作る地金には肉厚もあるので、より立体的処理が可能です。その結果、指には「スゥッ~」と入って「ピタッ」、の収まりのいい付け心地です。
程良い重量感のある指輪が、「スゥッ~」と入って「ピタッ」、一度これを味わうともう元には戻れません。
クレアート「NDマリッジクリング」は、肉厚があるのにはめやすい、重さを感じない、洒落でもなんでもない「マジックリング」なのです。

さあ、一生付き合うマッリジリング、あなたはどう選びますか?
クレアート「NDマリッジクリング」、絶対お勧めです。お相手の方にこの話、ちょっと紹介してみてください。